チチェン・イツァとウシュマルはどちらもマヤ文明の遺跡で、メリダから1,2時間の場所にあってバスターミナルから沢山遺跡行きのバスが出てるよ。
ちょっと遅い時間に行ったのもあるのか、観光客は少なめ。でもゆっくり見れてそれはそれで良し!
入って早速魔法使いのピラミッド。
ちょっと丸みのあるデザインで可愛い~!小人が1日で作り上げたって伝説が残ってるらしいよ。だからこういう名前になったとか。これかなり気に入った!!他にはない丸みが大好きだ。
隣りにある尼僧院は、中庭の広~い建物。これ、もっとちゃんと残ってたら綺麗だっただろーなー(この状態でもかなり良好な残り方らしいけど)。
凄く綺麗な建物だったんだろうと想像できる!
総督の館と呼ばれる場所。結構デザインが好きだった。
ウシュマルはついで的な感じで行ったけどなかなかおもしろうございました。デザイン的に好きなものが多かったなぁ。
チチェン・イツァー。
荷物預かり所があるからメリダからトゥルム(もしくはカンクン)へ移動する途中に立ち寄れるの。ありがたい。
入場料払って中入って歩いていくと最初に見えるのがあのククルカン(ケツァールコアトル)のピラミッド。カスティーヨ(城塞の意)とも呼ばれてるらしい。ククルカンってのは、羽毛のある蛇の姿をした神のこと。
球戯場は、見た目地味だけど隠された凄い仕掛けが多くて面白かった。フランス人グループに付いてたフランス語ガイドさんの身振り手振りで全部わかったんだけどねw助かりました。
他にも端っこにある小さい穴に向かって喋るとどこからともなく声が聞こえるの。前述のガイドさんがやってて知ったの。十年前の歩き方に載ってないんだもーん。そんな古いの持ち歩いてる自分が悪いんだけどw
セノーテはちょっと離れたとこにあって、その間の道にはお土産屋さんがいっぱい!
チチェン・イツァのセノーテは噂通り汚い。
戦士の間や千柱の間と呼ばれるところ。これでもか!ってぐらい柱が立ってる。
天文台だったらしいカラコルと呼ばれるかたつむり型の建物が。
尼僧院あたりの建物の彫刻が可愛い。
天気はちょっと曇りがちだったけど、逆にそんなに暑くなくてよかったかも。
お昼過ぎにはいーーーーっぱい観光客が入ってきてたので、ゆっくり見るなら早朝がいいのかも。
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